吉村葉子 Yoko Yoshimura吉村葉子 Yoko Yoshimura

人間の後半生は通常、前半生で蓄積された習慣のみで成り立つ。

ドストエフスキーの名言集にございましたが、余りにも当たり前のような気がしたので、書き出してみました。ドストエフスキーの小説を思い出して、ついついなるほどと思ってしまいますが、気をつけませんとね。

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newsお知らせ

2021.07.15

緊急事態宣言下に置かれた東京でオリンピックとは、訪日される選手さんたちもお気の毒ですね。移動バスの窓から人があふれている町をご覧になって、「しめた!!!」と手を 叩いたりかも。オリンピックまでに、ワクチンを徹底するはずではなかったんですかね。アメリカはドラッグストアでも接種できるというのに。これからコロナ復興税が、私たちにドカッと来ることでしょう。10年前の震災復興予算が38兆円だったのに対し、コロナ総額が60兆円に新規国債を入れると90兆円になるそうです。「いつまでもあると思うな親と金」という諺がございますが、フランスの歴代大統領と首相は、「いつまでも国にお金があると思わないでほしい」と国民に嘆願してます。

2021.07.15

YOKOHAMAがすごいことになってます。日本のどこが変わったといって、横浜ほど変貌した町はないですよ。生れたのは辻堂ですが育ったのは横浜なので、機会を作ってよく行きますが、とくにこの数年に激変。高層ビルがばんばん建ち、アンパンマン・ミュージアムを目的に訪れる子供さん連れも多く、【みなとみらい】あたりは若い家族連れで一杯。若年層が集まる渋谷や表参道とちがって、横浜は彼らのホームタウンといった感じです。副都心線や湘南ラインの充実で、学生時代は片道1時間半かかっていた池袋に40分で行けるんです。新しいビル42Fの無料展望台から港を眺めてましたら、視界でバスが水中にドボン!!! それだけで目が点になりましたのに、そのまま海上すーいすいの水上バスでした。「ブルーライト・ヨコハマ」の雰囲気はなくなりましたが、健康都市ナンバー・ワン。ぜひ、いらしてみてください。

diary日 記

  • 2021.07.15
  • 日本の桃は桃のエルメス

桃のシーズンになると、「日本の果物は世界一」を実感します。柔らかく甘美で香しい桃で、過去、なん人の外国人を感動させたことでしょう。リンゴは海外旅行のときにこっそりトランクに入れてお土産にできますが、さすがに桃は無理です。それでも「デリシュー!!!」の一言が聞きたくて、頂き物の桃があるとご近所のフランス人マダムを誘います。ときには日本の果物見せたさに....

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