吉村葉子 Yoko Yoshimura吉村葉子 Yoko Yoshimura

女は俺の成熟する場所だった。
書物に傍点をほどこしてはこの世を理解して行こうとした俺の小癪な夢を一挙に破ってくれた。

天下の小林秀雄さんのお言葉だけに、真実味がありますね。昭和演歌なら驚きませんが、小林秀雄ともあろうお方がねと、ついメモってしまいました。

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newsお知らせ

2021.10.15

9月があっという間に終わったと思ったら、もう10月半ば。岸田内閣が発足し、国民の期待が高まっているというのに、またしても足の引っ張り合いかと情けなくなります。総理なんて、どなたがなってもいいんです、やることさえしてくだされば。会社だって大学だって派閥争いがあるんですから党内にあってもいいですが、国民の血税を使って騒がないでください。コロナ助成金のバラ巻きも、原資は税金ですからお忘れなく。一日も早く、わが国を先進国レベルに戻してくださいな、お願いします。

■講談社ワンテーママガジン『FRaU(フラウ)』
「コロナでボロボロなはずのフランスが2024Paris五輪開催に自信を持つワケ」

2021.10.15

たまたま皇居近くの老舗、パレス・ホテルと旧赤阪プリンスのランチ会が、二週続けて入ってました。驚いたのなんのって、両方のメインダイニングが明らかに外国人旅行客の嗜好に合わせた、しいていえばネオ・ジャポネスクでした。コロナのせいでお客さまは日本人オンリーだったので、なおさら奇妙でした。A総理がインバウンドを繰り返していた結果がこれかと、コロナという不測の事態の重さを今更ながら見せつけられた気がいたしました。ガイジンが来なくなったガイジン好みのホテルとレストラン、なんかブラックジョークみたい。

diary日 記

  • 2021.10.15
  • 角煮とパテが同時にできる

先回のモンブランが好評でしたので、今日も美味求道といきましょう。拙著でも書いたことがございますので、重複していたらすいません。以前は圧力鍋を使っていなかったのでイージー度がまし、放っておけばできあがる。それもですよ、れっきとした肉料理が二品同時に仕上がりますから、ぜひぜひお試しください。先回のマロンペーストはフランス製サバトン社の製品に特化いたしましたが....

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