吉村葉子 Yoko Yoshimura吉村葉子 Yoko Yoshimura

贅沢を貧乏の反対だという人がいるけど、それはまちがい。贅沢とは、下品さの反対なの。

丸の内の三菱一号館で開催されている、『ココ・シャネル展』に行ってまいりました。 コロナで入場制限中なので、ゆったり気分で堪能。なんというか、ごく普通のシルエットが醸し出すエレガンスがまさに日本語でいう品であることを実感いたしました。

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newsお知らせ

2022.08.01

Mode モードは日本語で流行、あるいは婦人服のこともいいます。ア・ラ・モードは“流行の”だと知ったとき、幼い時分に不二家で食べたプリン・ア・ラ・モードのことを連想。ファッションの世界というとアパレル業界のようですが、モードというと業界ではなく個人、ディオールやジヴァンシー、サンローランやココ・シャネルの個人名が思い浮かびませんか???三菱一号館に展示されてあった作品の中に一点、秋になったら作ってみたくなったスカートがありました。お菓子も料理もですが、我流ならではの不遜さに自分で呆れました。

■講談社ワンテーママガジン『FRaU(フラウ)』
「コロナでボロボロなはずのフランスが2024Paris五輪開催に自信を持つワケ」

2022.08.01

抜群に美味しいトマトやきゅうり、ジュースやチーズもそうですが、なんでこんなに頑張って品質改良を重ねるのかしら。フランスのマルシェにイタリア野菜がどんどん入ってきて、白ナスやトレビスが普通に買えるようになりましたが、フランス野菜の品質が向上したわけではありません。日本の生産者は農作物の作り手さんも酪農家も食品会社も、頑張りすぎではありませんか。四六時中ベストに近いベターを追い求めてないで、のんびりしましょうよ。……さんざん考えて、肝心なのは愛かも????? 生きる歓び、ジョワ・ド・ヴィーブルについて、Diaryに書いてみました。

* お詫び: このHPをスタートさせてから毎月1日と15日の月二更新を厳守してまいりましたが、今月から1日の月イチにさせていただくことにしました。ネタが枯れたわけではなく時間が足りなくなりました、年のせいかも(笑)。

diary日 記

  • 2022.08.01
  • ジョワ・ド・ヴィーヴル、生きる歓び再考!!!!

今年の夏はメチャメチャ甘いトマトやいぼいぼ胡瓜、ほっくり南瓜や煮ても焼いても美味しいお茄子など、素晴らしいお野菜をたくさんいただいて感動しております。ほんと日本は、お野菜がどんどん美味しくなりますよね。お米もコシヒカリが出たあたりからブランド米がふえ、あれよあれよという間にスーパーのお米コーナーが全国の銘柄米の陳列棚になりました。果物の品質も超音速で進化を....

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