吉村葉子 Yoko Yoshimura吉村葉子 Yoko Yoshimura

世の中に
人の来るこそうれしけれ
とはいふものの お前ではなし

明治から1971年まで活躍した、内田百閒という小説家がいます。ユーモラスな随筆を数多く残した方ですが、こんなのがありました。

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newsお知らせ

2019.06.15

「ベッドに寝転がって、本を読んでいる場合ではなかろうに」と叱られそうですが、ちゃんと小説も書いてますからご期待ください。

2019.06.15

講談社の女性誌『FRaU』のWebに載っている、『お金がなくても平気な……』が好評です。 拙著の袖、表紙カバーの内側のアドレスが私のPCに直結なのでメールください。

■講談社『FRaU』サイトはこちらからどうぞ >>

diary日 記

  • 2019.06.15
  • 価値ある人生ってなに?????

神さまに質問状が届くなら、お聞きしたいことがございます。その前に多神教の私ですから、お聞きする相手はキリストさまかお釈迦さま、モハメットさまか孔子さま。はたまた拝火教と訳されるゾロアスター教のアフラ・マスダや、八百万の神にもお聞きしたい。ついでにギリシア神話で知の神のアテナさま、混沌のカオス神さまとエロスさまにも。いったいぜんたい、生きている価値......

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