吉村葉子 Yoko Yoshimura吉村葉子 Yoko Yoshimura

雪降れば 冬ごもりせる草も木も 春に知られぬ花ぞ咲きける

『古今』にある紀貫之、雰囲気が出てますね。翌日には溶けた東京の雪でさえ、転ばないように緊張して歩きました。雪国の方たちが慎重なのは、コレだなと納得いたしました。

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newsお知らせ

2022.01.15

こんどはオミクロン株でトホホの新年ですが、馴れが手伝って根性が座った気がいたします。「フランスは遠きにありて思ふもの……」ともじっては、犀星に叱られるかしら。コロナで本が売れたのは『鬼滅の刃』などコミックやアニメ系が貢献しただけで、小説などの書物が売れたわけではなかったそうです。読みたい小説はアマゾンで簡単に買えるので、ますます書店さん離れで残念。それでも年末に、神楽坂の文悠さんで『令和四年神宮館開運暦』を買いました。元号を西暦にしないと納得できないので、暦が手放せません。ちなみに旧暦元旦は2月1日です。

■講談社ワンテーママガジン『FRaU(フラウ)』
「コロナでボロボロなはずのフランスが2024Paris五輪開催に自信を持つワケ」

2022.01.15

大学受験については政府がコロナ下の特例を用意しているようですが、小中学校の場合はどうなんですかね。最近、高校の通信教育について面白い話を聞きました。中間試験や期末試験もすべてリモートなわけで、参考書や辞書片手に解答できるそうです。ですから、やる気になればオール5も取れて、そこそこの大学に推薦入学も可とか。受験のために丸暗記で詰め込んで、試験が終わったらパアッと忘れるより、じっくり考えて学ぶ時間がある点で通信教育もいいかも。サラリーマンにしてもテレワークの方が能力差が顕著だそうですし、世の中が多様化している証拠ですね。

diary日 記

  • 2022.01.15
  • 観劇やコンサートのあとはアプレ・スペクタクル

シーズンならではのオニオン・グラタンを作りながら、行かずに楽しむパリ旅行を満喫しました。持っている一番大きなお鍋にオリーブ油を多めに入れて、今回は大きめにカットした玉葱をぼんぼん投げ入れました。近くのスーパーでたのんだ配達品に4個入りを5袋入れたので、全部で20個の玉葱の皮を剥きました。お鍋をガスにかけて切った順に入れて、全部入れた段階ではじめて....

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