吉村葉子 Yoko Yoshimura吉村葉子 Yoko Yoshimura

散りぬれば
色なきものと桜花
恋とは何の姿なるらむ

鷗外が一葉の才能に出会ったときはすでに遅く、数か月後に彼女は没。いくつになっても 「たけくらべ」を読むと、少女帰りするから不思議です。

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newsお知らせ

2019.04.15

『万葉集』を繰り、令和の由来をしばらく探してみましたが力不足で断念。『古今』と『新古今』でないことはたしかな気がしますから、よしとしましょう。



2019.04.15

講談社の女性誌『FRaU』のWebに『お金がなくても平気な……』が素敵な写真と一緒に載ってますので、ぜひ、ご覧ください。先回はYahoo雑誌部門で閲覧2位の快挙だったそうですから、今回もよろしくお願いします!!!!

■講談社『FRaU』サイトはこちらからどうぞ >>

diary日 記

  • 2019.04.15
  • お勝手は無法地帯

「使っていらっしゃる国語辞典、なんですか?」、「三省堂」や「小学館」の方も多いかと存じますが、私は「岩波」。以前は「広辞苑」でしたが、コンパクトなビニールカバーの『国語辞典』をパリに持って行って以来、今ので4冊目。なぜ急に国語辞典の出番かと申しますと今しがた、勝手という言葉を辞書で引いて納得したからです。今晩、絶対失敗なし ......

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